酵素シロップのたんぱく質分解酵素に関する実験

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たんぱく質分解酵素の働きについて実験してみました。

今回酵素シロップにたんぱく質分解酵素が含まれているのかをたんぱく質が主成分であるゼラチンを使って実験してみたいと思います。

 

1.まず容器に水75ml、ゼラチン5gの割合で入れて、電子レンジで30秒ほど温めます。(鍋で温めても構いません。)

 

容器に水とゼラチンを入れる

 

電子レンジで温める

 

2.小さめの容器を2つ用意して、その中に溶けたゼラチン液を各20mlずつ入れてからラップをし、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

 

ゼラチン液を容器に入れる

 

3.2時間経過後に固まったゼラチンの表面にシールなどを貼って境界線が分かるようにしておきます。

 

境界線にシールを貼っておく

 

4.そして左の容器に水20ml、右の容器に酵素シロップ20mlを入れます。

 

容器に水と酵素シロップを入れる

 

5.準備完了です。あとは2時間くらい放置した後に様子を見てみましょう。

 

2時間経過後の容器の様子

 

左側の水を入れた容器は、境界線の位置が変わっていないのがわかります。

 

水を入れた容器の様子

 

それに比べて右側の酵素シロップを入れた容器は、境界線よりも酵素シロップが下にあるのがわかると思います。

 

酵素シロップを入れた容器の様子

 

これは酵素シロップに含まれているたんぱく質分解酵素の働きによって、ゼラチンが分解されたということかなと思われます。

 

動画にしてみました。

 

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