グリーンリーフを使った糖質20g以下のダイエットスムージーレシピ

MENU
このエントリーをはてなブックマークに追加  

ランキング

グリーンリーフを使ったダイエットスムージーレシピ一覧

グリーンリーフ

葉が緑で葉先がヒラヒラとカールしているリーフレタスの一種で、グリーンカールとも呼ばれている緑黄色野菜です。全国で栽培されていることから、一年を通して市場に流通しています。

 

栄養面では食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルもバランスよく含まれています。

 

味にクセや苦みも少なく、葉も柔らかくて食べやすいので、肉を巻いて食べたり、サラダの材料としてよく使われています。

 

ただサラダとして摂る場合、ボリュームがあるのでたくさん摂りにくいですが、スムージーの材料として使えば、かさを気にすることなくグリーンリーフをたくさん摂ることができます。

 

今回、いくつか果物と合わせてダイエットスムージーを作ってみましたので、参考にして頂ければと思います。

 

糖質については、0.1g以下は四捨五入しています。

 

コストについては、メタボーがスーパーに買いに行った時の価格にて算出し、1円以下は四捨五入しています。

 

おすすめ度については、メタボーの味の感覚で美味しさや飲みやすさなどから5段階で評価させて頂いています。

 

グリーンリーフ+バナナ+いちごのスムージー(350cc) おすすめ度5

材料

糖質

カロリー

コスト

グリーンリーフ

1/4株(70g)

0.84g

11kcal

60円

バナナ(中)

1/2個(40g)

8.56g

34kcal

10円

イチゴ

100g

7.1g

34kcal

120円

100cc

0g

0kcal

-

合計

-

16.5g

79kcal

190円

 

  • グリーンリーフは根元の茎の部分を2cmほど切った後で3cm間隔くらいのぶつ切りに。
  • バナナは外皮を剥いて半分に。
  • イチゴはへたを取り除いてそのままで。

 

水菜+バナナ+みかんのダイエットスムージーが完成

 

 

フワフワ系のスムージーで、グリーンリーフはクセや苦みが強い野菜ではないので、バナナとイチゴの味が前面に出ており、かなり飲みやすい仕上がりになっています。

 

またイチゴの種を噛んだ時のプチプチとした食感も楽しめますので、ゆっくりと味わって飲みたいスムージーといった感じでしょうか。


 

グリーンリーフ+ブルーベリー+いちご+パイナップルのスムージー(400cc) おすすめ度5

材料

糖質

カロリー

コスト

グリーンリーフ

1/4株(70g)

0.84g

11kcal

60円

ブルーベリー

100g

9.6g

50kcal

80円

イチゴ

50g

3.55g

17kcal

60円

パイナップル

50g

5.95g

26kcal

20円

100cc

0g

0kcal

-

合計

-

19.94g

104kcal

220円

 

  • グリーンリーフは根元の茎の部分を2cmほど切った後で3cm間隔くらいのぶつ切りに。
  • ブルーベリーは皮ごとそのままで。
  • イチゴはへたを取り除いてそのままで。
  • パイナップルは外皮を切って適当なサイズに。

 

グリーンリーフ+ブルーベリー+いちご+パイナップルのダイエットスムージーが完成

 

 

フワフワ系のスムージーで、グリーンリーフの味よりも、ブルーベリーなどの果物のほどよい酸味が前面に出ており、スッキリとした飲み心地になっています。

 

また冷凍ブルーベリーを使っているので、シェイクのような感覚もあり、ゴクゴクと飲んでしまいました。


 

あと当サイトで紹介しているグリーン素材以外に、実際に作ってみて美味しかった!というような、何かおすすめのグリーン素材ががありましたら、教えてくださると嬉しいです。

 

メタボー実践のレシピ一覧

人気コンテンツ