マヨネーズ麹の作り方・食べた感想を紹介

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マヨネーズ麹の作り方

メタボーはあまりマヨネーズを使わないのですが、うちの息子がマヨネーズを好きなことから、健康面のことも考えて試しに作ってみることにしました。

 

麹とマヨネーズ、油とうまく混ざり合うのか楽しみです。

 

材料

 米麹 100g

 松田のマヨネーズ 170g

 

マヨネーズ麹の材料

 

米麹は、楽天で購入した「鈴木こうじ店の米こうじ1kg」という国内産米を使った生の米麹を使っています。

 

マヨネーズに関しては、近所のスーパーに売っていた松田のマヨネーズを使うことにしました。

 

松田のマヨネーズ

 

松田のマヨネーズは、遺伝子組み換えをしていないなたねを原料としている点と、薬品による抽出をせず昔ながらの圧搾絞りをしたなたね油を使っているので、高温処理により発生する有害物質(ヒドロキシノネナール)も含まれていないと思います。

 

またなたね油にはオレイン酸が豊富に含まれていることから、悪玉コレステロールを減らす作用や生活習慣病の予防といったメリットがあります。

 

なたね油以外の原料を見ても、国産蜂蜜、無添加香辛料を使っていたりと安全性は高そうなので、マヨネーズ好きなお子さんでも安心して使えると思います。

 

容器は100円ショップに売っているもので、匂いがうつるのを防いでくれるガラス容器を使います。

 

それでは作っていきたいと思います。

ガラス容器は熱湯につけて殺菌しておきます。

 

ガラス容器を消毒する

 

とりあえず松田のマヨネーズを150g分、ガラス容器に入れてみることにしました。

 

マヨネーズと米麹をガラス容器に入れている様子

 

そこに1粒1粒バラバラにほぐした米麹を100g入れてスプーンでかき混ぜてみることに。

 

マヨネーズと米麹をスプーンでかき混ぜている様子

 

これまで作ったソース系とは違い、植物油が主原料なので、米麹に吸収されるような感じはなく、あまり混ざり合っていないような気がしました。

 

ちょっと米麹の割合が多かったので、松田のマヨネーズを20g追加して再度スプーンでよくかき混ぜました。

 

マヨネーズを20g追加した様子

 

米麹はマヨネーズでコーティングされているので酸化の心配はないと思いましたが、一応表面を覆うようにして、最後に少しゆるめにフタを閉めました。

 

材料入れ完成です

 

あとは直射日光が当たらないような涼しい場所で保管し、1日1回スプーンなどで30秒ほど掻き混ぜるだけです。

 

ただマヨネーズは液体じゃなく半固体状なので、スプーンでかき混ぜると、どうしても中に空気が入ってしまいます。

 

どうしようもないので、できるだけ空気を抜くようにしながら、10日間混ぜ続けました。

 

10日目の様子

完成しました。色は白っぽい色から、卵色に変わっていて、米麹と馴染んでクリーミーな感じになっています。

 

10日後の様子

 

それでは早速マヨネーズ麹の味見をしたいと思います。

 

味見をしてみた

 

酸味が抜けて、米麹によるまろやかな甘味がプラスされていますね。マヨネーズ麹にする前とは全然違います。

 

味を例えるのは難しいのですが、マヨネーズを焦がしたような味もして、メタボー的にはマヨネーズ麹の方が好きですね。

マヨネーズ麹を使ってみました。

子供へはサラダにマヨネーズ麹をかけてみたところ、普通のマヨネーズと味が違うので、ちょっとけげんそうな顔をしていました。あまり美味しくなかったようです。

 

せっかくなのメタボーもいくつか試してみましたので、ご紹介したいと思います。

 

水菜の納豆和えサラダ

これはうちではよく作る定番メニューの一つです。

 

水菜の納豆和えサラダを作っている様子

 

ボールに納豆、梅干し、マヨネーズ麹入れて掻き混ぜ、さらにざく切りにした水菜を入れて混ぜ合わせれば完成です。

 

水菜の納豆和えサラダの完成

 

ん〜マヨネーズの酸味が少ない分、味にインパクトというか、締まりがなくなったような気がしました。

 

普通のマヨネーズを使った方がよかったかもしれません。

 

ブロッコリーのサラダ

茹でたブロッコリーにマヨネーズ麹をドレッシング替わり使ってみました。

 

ブロッコリーのサラダの完成

 

これはすごく合っています。うちの妻も「味がまろやかになった、美味しい」と言って食べていました。甘味があるので、女性受けするような味だとは思います。

 

野菜スティックなどにつけても美味しく食べれそうな気がしました。

 

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