キューサイ Saiby(サイビー)の体験レポート

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キューサイ Saiby(サイビー)のスペックをチェック

サイビーの採点

 

Saiby(サイビー)は、青汁でお馴染みのキューサイから発売されている商品です。会社自体の知名度は高く、30年以上青汁を販売されているという事で、安心感があります。

 

また添加物が一切配合されていない、完全無添加の食品というのは市販のスムージーではあまり見かけません。

 

皮や種までまるごと凝縮させ、食物繊維やフィトケミカルなどの栄養成分が失われることなく、真空パックで急速冷凍させているということで、どういった味や食感なのかすごく気になったので、一度購入してみました。

 

Saiby(サイビー)のケース

 

キューサイ Saiby(サイビー)の特徴

  • 調味料、甘味料、保存料など一切不使用の完全無添加食品。
  • 48種類の野菜・果物などの種や皮ごと凝縮して配合。
  • 作りたてを真空パックに入れ急速冷凍にしているので栄養成分がそのまま凝縮。
  • 48種類の原料を7種類の色に分け、15種類ずつを1パックに配合。

 

Saiby(サイビー)の中身

 

価格面

お試し

1箱(90g/7パック) 1,150円(750円)

 

通常価格

1箱(90g/7パック) 2,100円(750円)

 

定期価格

4箱(90g/7パック) 7,000円(送料無料)

 

1回分の単価(10g)

250円(定期価格から算出)

 

 

危険性・副作用が出ない為に

48種類の野菜や果物が使われていますので、食物アレルギーが心配な方、その他妊娠中・授乳中の方への使用、最新の情報については、キューサイの公式サイトにてご確認ください。

公式サイトへ

キューサイ Saiby(サイビー)のレビュー

食べ方は、水かぬるま湯が入った容器にSaiby(サイビー)を入れ、完全に解凍させず、少し凍っているくらいの状態になったら、封を切ってコップなどに入れて食べます。

 

赤のSaiby(サイビー)

まず最初に赤のSaiby(サイビー)から食べてみたいと思います。

 

赤のサイビーの裏表

 

リンゴやトマト、パプリカ、ニンジンなど15種類の赤い野菜・果物などが皮や種ごと凝縮されています。

 

赤のサイビーをコップに入れている様子。

 

ニンジンとトマトがミックスされたような匂いがします。

 

食べてみると、原料の皮や種によるザラツキのようなものはなく、完全にペースト状になっており、滑らかな舌触りです。

 

赤のサイビーを食べてみた。

 

リンゴとニンジン、トマトの味を強く感じ、甘味料など使わなくても、原料本来の甘味がしっかりと出ています。

 

メタボー的にはこのままでも美味しく食べる事ができました。

 

ちなみに妻に食べてもらったところ、「土の味がする、このままだと食べにくい」、「ヨーグルトとかと混ぜたら食べれるかな?」と言っていました。

 

土?その後もう一口食べてみると、確かに土のような、鉄分っぽい味?がしなくもないですが、新鮮な材料をそのまま凝縮させて作られた味なので、まったく違和感はありませんでした。

 

緑のSaiby(サイビー)

次は緑のSaiby(サイビー)いってみましょう。

 

緑のサイビーの裏表

 

ヤ―コンやとうがん、リンゴ、かぶ、メロンなど15種類の野菜や果物が入っています。

 

匂いはリンゴっぽい匂いがしましたが、味はちょっとグリーン系とリンゴが合わさったような味ですね。

 

緑のサイビーを食べてみた。

 

それにしてもこの滑らかな舌触りには、すごく上品さを感じてしまいます。

 

妻に食べさせようとしたところ、前回の赤のSaiby(サイビー)があまり美味しくなかったことから、かなり警戒しています。少しだけ食べさせましたが、予想通り「これはあかん」といって逃げていきました。

 

人によって合う合わないがあるんだなと改めて感じました。

 

黄のSaiby(サイビー)

オレンジ、とうがん、ニンジン、リンゴ、パインアップルなど15種類が入っています。

 

黄のサイビーの裏表

 

食べてみたところオレンジとリンゴの味が前面に出ています。

 

黄のサイビーを食べてみた。

 

これなら食べやすいんじゃないかなと妻と子供たちに食べさせてましたが、全敗でした(^_^;)

 

うちの家族には、サイビーかなり評判悪いです。

 

紫のSaiby(サイビー)

とうがん、ぶどう、ブルーベリー、ヤ―コン、リンゴなど15種類が入っています。

 

紫のサイビーの裏表

 

味はなんだろう。色々な野菜や果物の甘味、スパイス的な味、香ばしい味が混じり合っていて、正直例えが見つかりません。

 

紫のサイビーを食べてみた。

 

ただ一つ言えるのは、食べた後にブドウの味が残るので、ちょっと水を飲みたくなります。

 

白のSaiby(サイビー)

とうがん、りんご、ぶどう、かぶ、大豆など15種類が入っています。

 

白のサイビーの裏表

 

味はリンゴとバナナの甘味が前面に出ていて、その中に生姜の味がアクセントとなっています。

 

白のサイビーを食べてみた。

 

まろやかな食感と味わいで、美味しいです。デザート感覚の一品です。

 

橙のSaiby(サイビー)

オレンジ、とうがん、にんじん、リンゴ、マンゴーなど15種類入っています。

 

橙のサイビーの裏表

 

柑橘系で特にグレープフルーツのような味が強く出ていて、そこにリンゴやニンジン、マンゴーなどのほどよい甘味が感じられます。

 

橙のサイビーを食べてみた。

 

黒のSaiby(サイビー)

ぶどう、とうがん、ヤ―コン、黒だいず、黒ゴマ、ブルーベリーなど15種類が入っています。

 

黒のサイビーの裏表

 

これまで食べた6種類のフルーツや野菜系の味とは違い、ゴマのような香ばしい味がメインの和タイプのスムージーですね。

 

黒のサイビーを食べてみた。

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キューサイ Saiby(サイビー)の口コミ&評価

キューサイから発売のSaiby(サイビー)を試された方の体験情報を探してみましたが、楽天やアマゾンなどでも販売されておらず、残念ながら口コミ情報を見つけることはできませんでした。

 

今後キューサイのSaiby(サイビー)に関する口コミ情報が見つかり次第随時ご紹介していきたいと思います。

メタボーのキューサイ Saiby(サイビー)評価まとめ

各5項目を20点満点中で採点し、最後に100点満点中の何点だったのかを算出。

原料面【18点】

全48種類の野菜やフルーツを使用しており、国産以外に海外産の原料も含まれていますが、キューサイ分析研究所にて製造ロットごとに残留農薬検査を実施しているので安心して食べられます。さらに製造の際に調味料や香料、保存料などは一切使われていない完全無添加の商品ということで、こだわりを感じました。

 

また市販のグリーンスムージーと違って、野菜や果物を色ごとに分け、7種類の商品を用意しているので飽きにくく、さらに同じ野菜や果物ばかり摂取していると起こりやすい遅延型フードアレルギーの防止にもなりそう。

 

摂取面【13点】

7種類の味が用意されおり、種や皮など原料をまるごと使っているので苦味や食感が悪くないのか心配しましたが、基本的にはリンゴやニンジンのような甘味があって、美味しく食べられました。またどれも舌触りがよくて、食感も滑らかで食べやすかったです。

 

ただ妻に食べさせたところ、7種類すべて食べにくかったようなので、もしかすると普段からスイーツ系のデザートなどが好きな方には合わないかもしれません。

 

あと真空パックになっているので、容器に取り出すのが少し面倒に感じました。

 

価格面【10点】

1杯あたりの単価は、他の市販のグリーンスムージーと比べ250円と割高ですが、家で作るグリーンスムージーのコストを考えると、材料の種類や栄養成分をしっかり、バランスよく摂れるので商品に対する割高感はそれほどありません。

 

あと初回限定のお試しセットが用意されています。

 

品質面【15点】

原料の産地については、国内外の原料が使われているようです。

 

厚生労働省登録検査機関であるキューサイ分析研究所にて、残留農薬等のチェックを行い、健康補助食品GMPの適合認定されている工場で製造されているそうです。

 

安心面【20点】

パッケージの栄養成分欄に、食物繊維などの配合量も記載されているのは嬉しいですね。また商品に関するお問い合わせ先もパッケージに記載されています。

 

採点の合計

自分でブレンダーで作るグリーンスムージーに近い商品なので、他の市販のグリーンスムージーと比較するのは難しいですね。

 

新鮮な野菜や果物を摂りたくて、グリーンスムージーを作ってみたものの、材料を買いに行ったり、作るのが面倒な方、あと毎日好きな野菜や果物ばかり食べている方向けの商品かなと思いました。

 

メタボーが採点した合計は…【76点】となりました。

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