ローソン マキベリー入りパープルスムージーの体験レポート

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ローソンのマキベリー入りパープルスムージーを飲んでみた感想

ローソンのマキベリー入りパープルスムージー

 

今回ご紹介するのは、2016年2月9日に発売された、ローソン限定の大ヒットスムージーシリーズ第3弾のマキベリー入りパープルスムージーです。

 

ちなみに第1弾として発売されました「グリーンスムージー」は発売からわずか8ヶ月あまりで累計販売数1700万本を突破したという異例の大ヒットだったようです。

 

グリーンスムージーは人気ですが、家で作るとなると手間がかかって面倒という方も、これならすぐに飲めるのでこの販売数も納得ですね。

 

そして第3弾では、スーパーフルーツ「マキベリー」を使用しているということで、どういった商品なのか、メタボーがレビューしていきたいと思います。

 

配合されている原料については、下記の通りです。

 

ローソンのマキベリー入りパープルスムージーのパッケージ

 

野菜(さつまいも、紫にんじん、にんじん、紫いも)、果汁(ぶどう、りんご、ラズベリー、クランベリー、ブルーベリー、マキベリー、レモン)、ぶどう糖果糖液糖、ぶどう種子抽出物、安定剤(増粘多糖類)、香料、甘味料(アセスルファムカリウム)

 

原材料をチェックしてみると、4種の野菜と7種の果実が配合されていて、パープルスムージーというだけあって、ほとんどが紫のフォトケミカルが含まれている果物や野菜がとなっています。

 

ちなみに紫のフォトケミカルとしましては、アントシアニンが有名で、眼精疲労や老化の防止の作用が期待できますので、デスクワークをされているOLの方にピッタリではないでしょうか。

 

ローソンのグリーンスムージーのレビュー

今回レビューをするにあたり、中見がどういった飲み物なのかがイメージしやすいように、蓋を開けてコップに注いでみることにしました。

 

ローソンのマキベリー入りパープルスムージーをコップに入れてみた。

 

かなり濃い紫色をしており、アントシアニンがたっぷりと含まれていそうな感じがしますね。

 

匂いはグレープジュースのような感じでしょうか。

 

それでは飲んでみたいと思います。「ゴクリ。」

 

ローソンのマキベリー入りパープルスムージーを飲んでみた。

 

実際に飲んでみた感想ですが、匂いと同様にブドウとリンゴがミックスしたような味で、ベリー系の酸味よりも、甘みの方がしっかりと感じられます。

 

食感は若干とろみがあり、その後で人参などの細かい繊維類が口の中に広がっていくようなイメージで、のど越しもよかったです。

 

味自体はジュース感覚で美味しく飲めたのですが、マキベリーの味がまったくわからず、その点だけがちょっと残念でした。

 

とはいえ、ローソンのグリーンスムージー1本で、1食分の野菜(118g)が補え、しかも1本で80kcalという事であれば、野菜嫌いな方でも飲みやすいように仕上げられていますので、一度試してみる価値はあるのかなと思いました。

 

普段緑系の野菜はサラダとして摂られる方が多いと思いますが、紫系の野菜や果物は不足しがちな方も多いと思いますので、栄養バランスのことを考えると、たまにこういった紫系のスムージーを摂るのもいいのではないかなと思いました。

 

ただ炭水化物がコレ1本(200g)で24.9g配合されていますので、ダイエットされている方でしたら、朝食の置き換えとして利用してみるのもいいかもしれません。

 

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