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ダイエット中の飲み会を乗り切る為に知っておきたい3つの事

 2014/12/16 飲み物 この記事は約 4 分で読めます。

飲み会は誘われると嬉しい反面、カロリーオーバーが顕著なのでダイエット中では辛いものがあります。特に飲み会が集中する季節は回避するのも一苦労です。

1日だけだから大丈夫と気を許してしまうと、体が反動についてゆけず肌荒れや便秘などナーバスな体調不良に陥りるケースもみられます。

飲み会に付随したダイエット対策は諸説ありますが、シンプルな答えはカロリーを控えるという強い意志を貫くに他なりません。そのうえで、次のような注意点に留意して、飲み会に参加しましょう。

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ダイエットを阻害しない飲み会での上手な飲食の仕方と注意点

飲み会に参加している女性

エンプティ―カロリーの神話を信じない

一時、アルコールは飲んでも真っ先にエネルギー代謝されるので、カロリーを気にする恐れがなく、太らない飲み物=エンプティ―カロリーであると言われました。そのため、いまだにこの神話!?を信じる傾向があり、おつまみなどの食べ物を止めて飲み会の席ではアルコールオンリーに徹する方もいます。

しかし、この神話は間違っているうえに、かえって中性脂肪の合成を促進させる働きがあります。それは厳密にいうと、カロリーが高いからです。

エンプティ―カロリーの類に属する飲食物にはケーキやソーセージ、ドーナッツ、スナック菓子などが含まれますが、共通していえるのは全て栄養は無きに等しいのに高カロリーという点です。

同じ類のもの同士の摂取は脂肪肝など肝機能の低下を招きやすい状態にあるのです。アルコールでは、栄養価のあるおつまみを食べることでむしろ肝機能障害への移行率を低くします。ダイエット中の飲み会の席は、やはりアルコールの飲酒は控えるようにしましょう。

もし、お酒を飲むならばビール、梅酒、甘いジュースやシロップで割ったリキュールやサワーは避けて蒸留酒を飲むのが得策です。中でも芋焼酎のHOT緑茶割りは、芋焼酎の体を温めて血流を高める効果と緑茶の免疫力を増強するパワーが含まれるのでおすすめです。

ビーマル1の活動タイミングを知って、カロリーセーブを心掛ける

夜の飲食過多はどの健康に関するものを見ても、宜しくないことは明白です。このことから、飲み会当日の朝食や昼食の量を極端に減らして、夜の飲み会に備えて総エネルギー量を調節する指南が浸透しています。

ですが紐解いてみると、一見合理的である食べ方に欠点が隠れていることがわかります。その理由は、生体リズムを司る時計遺伝子の一種であるビーマル1の活性から読み取れます。

ビーマル1はダイエットには大敵の体脂肪の合成を促進する役割を持つタンパク質で、時計遺伝子を調整する機能を持ちます。大きな特徴は脂肪蓄積の指令を担う中枢部で、活性する時間帯がはっきりとしていることです。

夜の10時から深夜2時頃が活動が強まる時間帯で、逆に正午2時から3時までの間は20倍の開きで活性力を弱めます。夜の飲食はNGということがわかります。

そして、ビーマル1の研究ではカロリーセーブするためには、朝食をしっかり食べて夕食を控える食べ方が効果的であることが明らかにされています。

少し意外ですが、ビーマル1が朝食の摂取でリセットされる特性を持つからです。このリセットによって代謝が活性化して、ビーマル1自体の働きはそのままでありながら痩せやすい体質を作るのです。

女性ですと朝は400kcal、昼は600Kcal、夜はなるべく7時から8時の間までに食べるようにして250kcalの摂取が理想値とされています。

せっかくの飲み会ですが、お酒が飲めなくても自分の心持次第で場は明るくなるものです。前半は野菜や果物をメインに良く噛んで食べるようにして、後半はウーロン茶で過ごすのがベターです。

体内時計を乱さないように飲み会の時間を調節する

みんなが楽しむ場は最後までお付き合いしたいものです。しかし連日となると、体内時計のリズムを狂わせてダイエットにも大きく影を落とす形になります。

それは、時計遺伝子ビーマル1の調整機能に関連するレプチンの分泌異常が生じるためです。レプチンは食べた後の満足感や満腹感を、脳の満腹中枢に伝達する役割を持ちます。更にダイエットには必須である食欲抑制作用とエネルギーの代謝によって脂肪の蓄積をセーブします。

ただ、睡眠不足や夜の過食の度が過ぎると体内時計のリズムが狂い、レプチンの分泌異常により有用な働きが阻害されてしまう結果に・・・。改善されないままでいるとダイエットはおろか、老化や生活習慣病を誘発することがわかっています。

しかし、朝遅くまで寝るなど睡眠時間を意図的に長くしても体内時計のリズムは改善されません。早寝早起き、夜は8時までの飲食、朝昼はしっかり食べる、朝日を浴びる等の規則正しい生活が体内リズムのサイクルを整えるとして推奨されています。

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