オカベのそば米を食べた感想まとめ

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オカベのそば米を注文してみることに…

オカベのそば米の折り込みチラシ

新聞の折り込みチラシを見ていると、「オカベのそば米」の販売チラシを見つけました。

 

このそば米というのは、チラシ内の情報ですが、精白米と比べて食物繊維が7.4倍、マグネシウムが6.5倍、ナイアシンが3.6倍とかなり栄養価が高いということで、試しに注文してみることにしました。

 

ただ販売元のオカベに電話してもまったく繋がらす…。

 

らちがあかないので、ネットで検索してみると、オカベの通販サイトが見つかったので、通販で申し込みを行いました。

 

注文確定メールを見ると、只今商品発送が大変込み合っており、1週間前後で発送するとのこと。それから5日後くらいにオカベからハガキが届きました。

 

内容は、かなり注文が込み合っているので、発送までにさらに時間がかかるというお詫びのハガキでした。

 

折り込みチラシの影響だと思いますが、そこまで注文殺到するような商品なんだと思うと、すごく待ち遠しくなりました。

 

それから5日後くらいに、ようやく「オカベのそば米」が到着しました。

 

商品が到着しました。


オカベのそば米が入っていた袋の内訳

オカベのそば米が入っていた袋の中身をご紹介します。オカベのそば米200g入りが3袋以外に下記のようなチラシが入っていました。

 

内容

 

1.オカベ店主からの商品購入に対するごあいさつのチラシ。裏面にはポイント制度の説明が記載されています。ちなみに1000円で1ポイント加算され、50ポイントで3000円分の値引きが受けられるそうです。

 

2.そば米の紹介チラシです。そば米雑炊の作り方やそば米まぜご飯の作り方などが紹介されています。

 

3.オカベで取り扱っている商品の紹介チラシです。オカベの麺のおいしいゆで方のワンポイントアドバイスなども紹介されています。

 

4.お四国まいりというチラシ。四国八十八か所巡りの最初のお寺となる霊山寺の紹介など。

 

5.50円割引きの専用ハガキ。次回購入の際に使えます。

オカベのそば米を使ったレシピ

オカベのそば米を使ったレシピを下記のご紹介しています。

 

そば米のパッケージ

 

そば米のアップの画像

 

そば米ご飯

材料

白米 2合(300g)
オカベのそば米 1合(150g)

 

作り方

1.お米 2合とオカベのそば米 1合を一緒に入れて、水で研ぎます。

 

お米と混ぜて研いでいる

 

2.水の量は2合分の量で炊飯器で炊くだけです。

 

そば米ご飯の完成

 

少し小豆のような匂いがします。食べてみると、パサパサとした食感でちょっと水分が足りないご飯のようでした。

 

そば米ご飯を食べてみた感想

 

次男は市販の雑穀米が苦手で、見た目が同じようなので、たぶんダメだろうと思っていましたが、そば米は美味しいといって食べていました。

 

どうも見た目で判断していたのではなく、味がダメだったようです。メタボーからすると味に大きな違いがあるとは思わないんですが、味の感じ方違うんですね。

 

あと翌日炊飯器を開けてみると、雑穀独特?の匂いに変わっていて、味も少し変わっていました

 

食べるなら、その日のうちに食べるか、残った分は凍らせておいた方がいいかなと思いました。

 

あと今回余ったそば米と飯は、パサパサ感がチャーハンで使うご飯の代わりにピッタリのような気がしたので、チャーハンの素があるか探してみましたが残念ながら見つかりませんでした。

 

ただチキンライスの素を1袋見つけたので、そば米ご飯を使って作ってみました。

 

そば米ご飯とチキンライスの素で炒めてみた

 

食感がよくて美味しかったのですが、雑穀独特?の匂いは消えずに残っていました。

 

そば米雑炊

材料

オカベのそば米 60g
鶏のむね肉 70g
大根 1/4本
ニンジン 1/2本
ちくわ 1本
だし汁(こんぶとかつお出汁 2g+水500cc)
ネギ 少々
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
醤油 大さじ1

 

作り方

1.オカベのそば米を研いでから、お鍋に500〜600ccほどの水を入れて10分ほど茹でて、ザルに上げておきます。

 

そば米を茹でてザルにうつす

 

2.鶏のむね肉は1口サイズに、大根とニンジンは短冊切り、ちくわは1cmの厚みで切ります。

 

具材を切る

 

3.お鍋にだし汁を入れて沸騰させた後に、鶏の胸肉を入れ、火が通るまで1〜2分茹でます。

 

出汁と鶏肉を入れる

 

4.そこに大根とニンジンとちくわ、調味料(酒、みりん、醤油)を加え、野菜に火が通るまで5〜10分ほど茹でます。

 

具材を入れる

 

5.最後にザルに上げておいたオカベのそば米を加えて、5分ほど茹でます。

 

そば米を入れて煮る

 

6.お椀に入れてから、仕上げに飾りネギを加えれば完成です。

 

そば米雑炊の完成

 

シンプルな味付けなんですが、みりんの甘味と具材がうまくマッチして、優しい味になっています。

 

そば米も、そば米ご飯の時と違って、すごく柔らかくて美味しかったです。

 

そば米雑炊を食べてみた感想

 

さすが徳島の郷土料理だけのことはありますね。

 

雑穀は消化がよくないので、雑炊のように柔らかくしておくと、胃腸への負担が少なくなるので、おすすめの食べ方と言えそうですね。

 

そば米入りミネストローネ

材料

オカベのそば米 120g
ニンジン 1本
タマネギ 1/2個
きぬさや(さやいんげんでも可) 100g
スライスハム(ベーコンでも可) 8枚
お湯 600ml
トマトジュース 250ml
酒 大さじ1
味の素の固形タイプ 2個
醤油 大さじ1
こしょう 少々
にんにく
ゴマ油

 

作り方

1.ニンジンとタマネギは1cm角に切り、きぬさやとスライスハムは1cm間隔で切ります。

 

具材を切る

 

2.鍋ににんにくとゴマ油を入れて加熱し、そこにスライスハムを入れて炒め、さらにニンジンとタマネギときぬさやを入れて軽く炒めます。

 

具材を入れる

 

3.お鍋にお湯とトマトジュースと酒と味の素の固形タイプを入れて沸騰したら、弱火にして10分ほど煮ます。

 

4.そこに軽く水洗いをしたそば米を入れて、さらに10分ほど煮ます。

 

そば米を入れる

 

5.そば米が膨張して柔らかくなっていたら、醤油とこしょうを入れて味付けすれば完成です。

 

そば米入りミネストローネの完成

 

ミネストローネとそば米の相性抜群ですね。

 

そば米自体の味は、ミネストローネによってほとんどわかりませんが、あのプニュっとした柔らかい食感がたまりません。

 

そば米入りミネストローネを食べてみた感想

 

家族全員美味しいといって食べていました。特に次男は「明日も作って」といってかなりお気に入りのようでした。

 

そば米入りジャンボせんべい

材料

オカベのそば米 150g
ご飯 茶碗1/2杯程
醤油 大さじ1

 

作り方

1.そば米をフライパンで炒ります。プチプチと音が鳴ってきて、色が茶色くなったらお皿などに移して冷ましておきます。

 

そば米を炒る

 

2.ご飯と醤油をポリ袋などに入れて、お米の形状がなくなってお餅のようになるまでよくこねます。

 

ご飯と醤油を入れてこねる

 

3.ポリ袋に1のそば米を入れて、しっかりと混ざり合うように再度こねたりして混ぜ合わせてから、引き伸ばします。

 

そば米をこねる

 

4.お皿にキッチンペーパーを引いてから、袋を破いて上に乗せます。

 

お皿にのせる

 

5.電子レンジで500wで3分、裏返して1分で完成です。

 

そば米入りジャンボせんべい

 

そば米のプチプチした食感が楽しめて、味は香ばしくて、せんべいそのまんまの味なので、すごく美味しかったです。

 

 

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