ココナッツオイルの選び方と人気商品一覧

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ココナッツオイルの選び方とは?

今人気絶頂のココナッツオイル、でも最近色々なメーカーから発売されているのでどの商品を選んだらいいのかわからないという方もいらっしゃると思いますので、まずはココナッツオイルの選び方についてご紹介したいと思います。

 

ココナッツオイルは、ヴァージンココナッツオイルと精製ココナッツオイルがあり、どういった使い方をするのかによって選び方も異なります。

 

ヴァージンココナッツオイル

まず、そのまま食べたり、ドレッシングに加えたりと、熱を加えずに利用する場合は、ヴァージンココナッツオイルがおすすめです。

 

ヴァージンココナッツオイルは、無農薬で育てられたココナッツを、40度以下でゆっくり、じっくり時間をかけて抽出されたココナッツオイルのことです。

 

熱変性の心配はなく、香りが楽しめ、酵素も摂取が可能なことから、ローフードの方にも人気です。反対に手間が掛かっていることから、次に紹介する精製ココナッツオイルと比べて、割高感があります。

 

精製ココナッツオイル

次に炒め物やケーキ作りなど加熱して使う場合は、精製ココナッツオイルという商品がおすすめで、幅広く活用できます。

 

大量生産されたココナッツオイルの果肉を乾燥させ、天然石灰や活性炭などの天然素材で精製・漂白してオイルを圧搾して抽出しています。もちろん薬剤などは使わず安全な方法で作られています。匂いはほとんどなく、酵素も含まれていないと考えられます。

 

低コストで作られているので、低価格で購入することができ、ココナッツオイルの匂いが苦手な方でも使うことができるという半面、酵素のパワーは期待できないでしょう。

 

原産地について

原産地については、フィリピンやタイ、インドなど色々ありますが、中でもフィリピンでは、ココナッツ庁という政府機関があるらしく、農家やオイル生産者に技術支援や品質管理の指導を行っているということなので、他の国のココナッツオイルよりも品質面がいいかもしれません。

 

もちろんフィリピン産以外の商品に関しても、公的機関などから安全性を認められている工場で製造している商品であれば問題ないでしょう。ただ購入する際にそのあたりの製造面での安全性などについて記載がされている商品を選ぶようにしましょう。

メタボーが試したヴァージンココナッツオイル一覧

メタボーが試したヴァージンココナッツオイルをご紹介しています。

 

Dr.ブロナー社製 ヴァージンココナッツオイル

Dr.ブロナー社製 ヴァージンココナッツオイル
Dr.ブロナー社製のヴァージンココナッツオイルです。

 

ココナッツオイルの本場アメリカで売上No.1らしく、大きな特徴としましては、ココナッツを低温圧搾する時に薄皮を残したまま圧搾しているという点で、ホールカーネルというらしく、香りと味が違うようです。

 

今回初めてのヴァージンココナッツオイルなので、その違いがまだわかりませんが、別途違うメーカーの商品を購入した際に、香りや味についても検証してみたいと思います。

 

またUSDA(米国米国農務省)からオーガニック認定を受けており、トランス脂肪酸も含まれていないということなので、安心して使えそうですね。

 

原材料名:食用ココナッツ油

原産国:スリランカ

内容量:375g(414ml)

中鎖脂肪酸量:記載なし

ラウリン酸量:記載なし

オーガニック認証:USDA

メタボーが購入した際の価格:1944円

 

Dr.ブロナー社製 ヴァージンココナッツオイルの中身

メタボーが試した精製ココナッツオイル一覧

メタボーが試した精製ココナッツオイルをご紹介しています。

 

ココウェル製 プレミアムココナッツオイル

ココウェル製 プレミアムココナッツオイル
ココウェル製のプレミアムココナッツオイルです。

 

無農薬のココナッツオイルで作られたフィリピン産の原料を使用し、低温圧搾法で作られた商品で、オーガニック認証も受けている安全性の高い商品です。

 

今回は、ココナッツオイルの書籍を読んだ時に、このココウェル製のプレミアムココナッツオイルが紹介されたいたので、試しに買ってみました。

 

確かに味や匂いはしませんね。ただの固形の油って感じで、それ以外は特に違いなどはないかなと思いました。ココナッツオイルの風味が苦手な方でもまったく問題ないでしょう。

 

原材料名:食用やし油

原産国:フィリピン

内容量:460g

中鎖脂肪酸量(14g):8.4g

ラウリン酸量:記載なし

オーガニック認証:USDA

メタボーが購入した際の価格:1026円

 

ココウェル製 プレミアムココナッツオイルの中身

 

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