産後の補正下着に関するお役立ち情報

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補正下着のメリット・選び方について

補正下着について悩む女性

一度崩れたボディラインを元に戻すにはエクササイズや栄養管理など、弛まぬ努力が必要になります。

 

しかし、ホルモンバランスが大きく変化した産後の体は出産によって骨盤などの歪みが生じていることもプラスされて、綺麗なボディラインを目指すには難易度が高いのが現実です。

 

少し敷居の高いイメージがありますが、補正下着を着用して体重を落とすことに並行した綺麗な体作りをするのもおすすめです。

 

以前は割高で手のだしにくい存在でしたが、最近では比較的購入しやすい価格設定のものが下着メーカーなどからも登場する他、一万円台でありながら機能性に優れた台湾ブランドも人気が高まっています。

 

補正下着=窮屈で苦しい、と思われる方も多いとおもいますが、正しい採寸で自分の体に合ったものであれば初めの違和感のみで過ごしやすく、愛用者の中には着け心地の良さに就寝時まで着用している方もみえる程です。

 

気恥ずかしさもありますが、勇気を出してランジェリーショップに足を運んでみては如何でしょうか。

 

産後の体へのメリット

補正下着には身体機能を回復するサポート力が備わっています。出産したママの誰もが産後直後に装着するニッパータイプの産褥ベルトも、正真正銘の補正下着の仲間なのです。

 

産後ママの体は妊娠中に胎児のスペースを確保するために、内臓器官は背中側へ移動しています。また赤ちゃんを出産するときに骨盤が大きく開くため緩み、子宮も役割を終えて伸びて下がった状態になっているのです。

 

用意した産褥ベルト=補正下着を産後直後に看護師さんが装着してくれますが、このおかげで先に上げた産後の体への変化を元に戻していく力が高まっていきます

 

更に継続して段階ごとに補正下着を着用していくと、内臓や子宮、骨盤の位置を正常にするので綺麗なスタイルで体型を戻せるのです。産後の補正下着にはこの他にも次のようなメリットがあります。

 

元気に回復している女性

 

  • 腰痛、頻尿などの改善
  • 骨盤の補正効果
  • 猫背や前屈みなどの悪い姿勢をなくし、体調を整える
  • 新陳代謝の促進作用で脂肪がつきにくくなる
  • 血行改善
  • シャキッとするので気持ちが前向きになる
  • 部分シェイプができる
  • 流動的な皮下脂肪を引き締める

 

補正下着の選び方について

産褥ベルト期がスタートになる産後の補正下着には段階があります。経過を見ながら体にフィットしたタイプを選ぶことが重要になり、体が産前の体に戻ろうとうとする力をサポートしていきます。

 

無理な着心地を避けるのが大前提となります。自己判断で採寸もしないまま体に合わないサイズを装着したり、あえてサイズダウンした小さめの補正下着を選ぶとリンパの流れを阻害します。

 

冷えや浮腫み、原因のわからない体調不良、肌が黒ずむといった身体トラブルに派生しますので、必ず段階ごとに採寸し、体に合ったサイズの補正下着を装着しましょう。

 

補正下着の段階について

段階は産褥ベルト期が第一期なり、産後2週間目から1か月後の第二期で子宮収縮と骨盤の緩みに更に特化したボディスーツやガードルタイプを着用してウエスト部をソフトに引き締めて効果を実感していきます。第三期はアンダーバストから太腿にかけてシェイプしていく補正下着の本格活動期突入です。

 

産後は家事もままならない状態ですので家事や育児の妨げにならないタイプを選びましょう。特に、お腹の皮が伸びたように感じられる皮下脂肪が気になる時です。悪露の状態にもよりますがウエストニッパーはかなり大活躍です。骨盤をしっかりと安定させるので腰痛もなく、気になるお腹が改善されます。

 

またフロントホックなので、授乳時や邪魔に感じるときにすぐにで脱ぎ着もしやすいので使い勝手も重宝します。身体的に落ち着いてきたら、全体を包むこむタイプに移行していくと良いでしょう。

 

※違和感が強い場合はサイズが合っていないサインでもあります。装着して気分が優れないときには無理に着けるのはやめておきましょう。

 

またサイズによるトラブルを防ぐためには購入前に試着ができたり、購入後も微調整に応じてくれるランジェリーショップを選ぶことが得策です。

 

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