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溶岩ヨガとは?期待できる効果は?ホットヨガとの違いは?

 2016/05/02 運動
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溶岩ヨガ

最近、芸能人を中心に“溶岩ヨガ”が流行しています。暖かい部屋で行う通常のホットヨガは有名ですが、溶岩ヨガを取り入れているヨガスタジオはまだ少なく、どのようなヨガなのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

今回は溶岩ヨガの特徴や、期待できる効果、通常のホットヨガとの違いなどを詳しくご紹介します。

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溶岩ヨガとは?

ヨガをする女性

溶岩ヨガとは、温めた溶岩プレートの上で行うヨガのことを言い、溶岩ホットヨガ、マグマヨガとも呼ばれています。

通常のヨガには、身体バランスの改善、慢性的な体調不良の改善、自律神経の調整などの効果があります。そこに溶岩浴の要素を取り入れることで、発汗によるデトックス効果、遠赤外線作用、ミネラルやマイナスイオンによる体内浄化作用などの相乗効果が期待できます。

溶岩と岩盤の違い

溶岩ヨガや溶岩浴よりも、岩盤ヨガ・岩盤浴のほうが聞き慣れているという方も多いのではないでしょうか。

溶岩は火山の噴火などで噴出したマグマが冷え固まり、岩状になったもので、火山からしか取れない鉱石です。一方岩盤は、砂やプランクトン・火山灰・生物の死骸などが長い年月をかけ圧縮されることで作られる天然鉱石のことを言います。

溶岩には岩盤の倍以上のミネラルが含まれ、岩盤浴・岩盤ヨガよりも高い効果が期待できます。また、溶岩は豊富なミネラルからマイナスイオンが発生しやすいだけでなく、溶岩にのみ含まれる“バナジウム”による効果も注目されています。

溶岩ヨガで期待できる効果は?

汗を拭く女性

溶岩ヨガには溶岩浴による効果とヨガによる効果の両方が期待できます。具体的には次のようなものがあります。

  • 発汗による老廃物や毒素の排出
  • 血行促進による冷え性や肩こりの緩和
  • マイナスイオンによるリラックス効果
  • 血液の浄化や免疫力向上などの体質改善
  • 腸内細菌の正常化に伴う便秘解消
  • 基礎代謝量の上昇によるダイエット効果
  • 新鮮な皮脂が放出されることによる美肌効果
  • 水分の排出によるむくみの解消
  • 温浴効果による疲労回復
  • 細胞の活性化

遠赤外線による効果

溶岩ヨガの最大の特徴は、溶岩から発せられる遠赤外線による効果です。遠赤外線には温熱効果だけでなく、皮脂腺の分泌機能を促す作用もあります。

皮脂腺からの発汗で皮脂腺の詰まりを改善し、貴金属を含む汗を多く排出することで、さらさらとした「良い汗」をかける体を作ります。

溶岩ヨガの後の体は、この良い汗と新鮮な皮脂で肌が保湿・保護された状態のため、シャワーを浴びる必要がないとも言われています。また、遠赤外線の温熱効果は72時間続くと言われていますので、冷え性の改善も期待できます。

ミネラルの摂取による効果

溶岩ヨガでは毒素の排出だけでなく、人体に不足しがちなミネラルの摂取も行えると言われています。溶岩プレートをあたためることで、溶岩に含まれるミネラルが空気中に放出され、肺呼吸や皮膚呼吸によって体内に吸収されます。

特に溶岩にのみ含まれる“バナジウム”というミネラルには、血糖値・コレステロール値・血圧・尿酸値・中性脂肪などを低下させる作用があり、成人病の予防、高血圧・便秘・痛風などへの効果も期待できます。

溶岩ヨガのダイエット効果

メジャーでお腹を図る女性

通常のホットヨガの一般的な消費カロリーは1時間で300kcal前後と言われており、溶岩ヨガによる消費カロリーもほぼ同程度と考えられます。

運動の消費カロリーとしては多いとは言えませんが、溶岩ヨガには基礎代謝を上昇させる効果がありますので、溶岩ヨガを継続することで日常生活で消費される熱量が増え、ダイエットの成果が出やすくなる“痩せやすい身体”への体質変化が期待できます。

溶岩ヨガとホットヨガの違いは?

ヨガをする女性

通常のホットヨガは、ヒーターや加湿器などで室温39度前後・湿度55%~65%に保ち、高温多湿の中で行うヨガのことを言います。ヒーターによる直接熱でスタジオ内の温度を上げ、汗腺からの発汗を促します。

一方溶岩ヨガは、溶岩プレートを敷き詰め、床下から水蒸気で温めることで高温多湿の環境を作ります。遠赤外線の反射により間接的に人体を温め、皮脂腺からの発汗と老廃物の排出を促します。

また、溶岩プレートに含まれるミネラルからマイナスイオンが発生するため、室内の空気を浄化する効果もあります。

まとめ

最近は溶岩浴施設だけでなく、通常のヨガ教室に溶岩ヨガコースを取り入れるスタジオも増えてきました。溶岩ヨガスタジオで使用している溶岩の種類によって効能に多少の違いがあるようですので、気になる場合はスタジオに問い合わせてみましょう。

溶岩ヨガでの体質改善を期待するのなら、継続して行うことが重要です。週1回の頻度でも十分に効果が期待できますので、月3~4回程度のコースから始めるのがおすすめです。

また、生理中の溶岩ヨガは、血行が促進されることにより目眩や貧血を起こす危険性があり、禁止しているスタジオが多いようです。体調に合わせてスケジュールを調整し、無理なく続けていきましょう。

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